兵庫県姫路市 ひめじ田宴アート
2010年6月19日・20日
(デザイン:姫路工業高校デザイン科2年田住優花さん)
「ひめじ田宴アート」は、姫路市の顔というべき世界文化遺産の姫路城が平成の大修理という局面を迎え、市民や観光客に楽しんでいただける日本一の田んぼアートを作り出そうと、2008年度より始まりました。書写山・ロープウェィから全景が見渡せる姫路市夢前町玉田地区の田んぼをキャンバスに種類の異なる稲の穂を使って姫路城のイラストが描きだされます。季節によって色が変化する姫路城の絵をお楽しみください。
JTBのHPで
田んぼアートブログ
公開中です。
携帯サイト
現在の様子
7月20日の様子です。
お城の形がくっきりと浮き上がってきました。兜はうっすら・・・
1,000人の方々で今年の田植えが終了しました。
7種類の稲を植えた、横180メートル、縦90メートルの田んぼ。
図柄がはっきりみえてくるのは、7月中旬ぐらいです。
書写山ロープーウェイ
や
書写山圓教寺
の19番の仁王門の方から
見ることができます。