兵庫県姫路市 ひめじ田宴アートとは? 概要・目的
ひめじ田宴アート
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ひめじ田宴アート2009年 概要


田宴アート 田んぼに稲の穂を使ってえを描くものです。
ひめじ田宴アートは、書写山のふもとにある夢前町玉田の田を利用し、田んぼに絵を描きだすものです。
約1.6haの田んぼをキャンバスに、古代米を含む数種類の異なる品種の稲苗を植えた姫路城の絵は、季節によって色が変化し、市民や観光客にお楽しみいただけます。

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書写山 園教寺

農作業体験と新しい観光スポット
姫路市は合併し、南部の工業地帯から中心部の観光地、そして北部の農業地帯とさまざまな顔を持つ都市となりました。また、姫路市の顔というべき姫路城が平成の大修理という局面を迎えました。
そこで、書写山から見渡せる夢前町玉田の田んぼに絵を描く「田宴アート」を企画しました。
市民や観光客のみなさんにお楽しみいただくことはもちろん、地産地消、子どもたちの参加による食育、農業に対する再認識など、さまざまな目的を持って取り組んでいます。

世界文化遺産 姫路城
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3年目となる本年は、兵庫県民を対象にデザインを募集し、応募のあったデザイン案の中から、ひめじ田宴アート実行委員会で審査を行ない下記のデザインに決定しました。
生育中の稲自体の色の変化を利用し、季節によって色合いが大きく変化する絵柄となっています。
各稲の植え付け位置を決めるためのドット計算は、昨年に引き続き兵庫県立大学環境人間学部関ゼミが行いました。絵柄を田んぼに浮かび上がらせるために稲の6品種使用します。

絵柄を田んぼに浮かび上がらせる稲


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